• コリアンダー(ホール)

コリアンダー(ホール)

511

279円(税込)


どんなスパイス?
コリアンダーは地中海沿岸原産のセリ科の一年草です。ローマ人によってイギリスやフランスに持ち込まれたコリアンダー。チャイニーズ・パセリという別名があり、中国では香菜、またタイではパクチーと呼ばれており、その個性的な香りは独特です。好き嫌いがはっきり分かれる香りともいえますが、スパイスとして利用される完熟した種子の部分と、ハーブとして利用される葉や茎の部分では全く香りが異なります。それぞれの香りの特性を活かし、各国の料理に利用されています。一般的に種子の匂いの主な成分は葉の香りの成分とは異なり、万人好みのさわやかな香りです。日本でも栽培しやすいので、香菜を利用するために家庭菜園などで作っている人も増えています。

学名:Coriandrum sativum
原産国:モロッコ
*原産国は季節等により予告なく変更になる場合がございます
使用部位:果実


学術データ
青葉や未熟な実がもつ香りの主成分は、カプリアルデヒドで、種子が完熟するとこの臭気がなくなり、レモンとセージを合わせたような、さわやかな芳香に変わります。この成分は、リナロールの一種であるコリアンドロールで精油の60〜70%を占めています。コリアンダーの葉は独特の風味があるため、人によって好き嫌いが大きく分かれますが、葉にはカロチンやビタミンが豊富に含まれており、胃腸のはたらきを促し、新陳代謝を活性させる作用があります。コリアンダーの種子は消化を促し、お腹にたまったガスを減らしてくれます。



*参考図書
「The Green Pharmacy James A Duke著」
「The complete New Herbal Richard Mabey著」
「Botanical Safety Handbook アメリカハーブ製品協会(AHPA)編集」
「メディカルハーブの辞典 林真一郎編集」
「ハーブの安全性ガイド Chris D. Meletis著」
「薬用ハーブの機能研究 CMPジャパン(株)編集」
「Fifty Plants that changed the course of History Bill Laws著」



どんな料理にオススメ?
香菜が登場するのは主にタイ料理、中国料理などアジアと中近東、南米。 葉よりも種子はクセの少ない風味なので使いやすく、ひき肉の料理やソーセージ、シチュー、ピクルスなどにも用いられています。クミンと並んでカレーには欠かせないハーブです。



ご注意
*原料の供給状況によって原産地は異なることがあります。
*高温多湿を避け、冷暗所にて密封保存してください。

コリアンダー(ホール)

511

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20g50g
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